2011年08月07日

トランスフォーマー

携帯漫画用の表紙カラーを仕上げ、久しぶりに映画を観に行ってきました。
プラモ甲子園や、そのあと風邪をひいたり、でなかなか行けてませんでした。
春に「ラプンツェル」「エンジェルウォーズ」を観に行って以来です。
さっぱり訳のわからんチョイスのようのに見えますが、私達なりに両方はまりました。
あとは「スカイライン」、行きたかったんですけど、行けず。
で、今回は「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」です。
前評判がなかなか良いとのことだったので。
2の「リベンジ」は酷評されていたので、観てなかったので、録画しておいたのを観、いざ映画館へ。
始めのを観てぶっ飛んだんですが、今回のもさらに面白かったです。
CGシーン以上に実写に力を入れている所が良かった。
ヒトがビルの間を滑空するとこなんて、めちゃくちゃカッコイイ。暑さもぶっ飛びました。
けど、この監督、アルマゲドンの時から思ってましたけど、家族とかいうキーワードに、何かしらトラウマが有るんでしょうか?
主人公の両親のくだり、あれ、要りますかねぇ。良く分かりません。
まあ、とりあえず、カッコイイ映画だったから、よしとしますか。
新ヒロインも演技力は無いけど、足がきれいってことで。
お勧めです。
2011_06250011.jpg
暑くって、何されても動けない、もーちゃんでした。


posted by アシY at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
>家族とかいうキーワードに、何かしらトラウマが有るんでしょうか?
はじめまして。その疑問に関して一つ思うことがあるのでコメントします。
実はマイケル・ベイはシングルマザーの子供で、少年時代は父性に飢えていたという過去があるのです。あんなチャラそうな外見ですが(笑)。
映画評論家町山智浩さんによると、ベイのお母さんは彼を産む前にアクション映画の巨匠ジョン・フランケンハイマーと関係していました。ベイは自分の父親がジョンだと思っていたのですが、ジョンはベイの父親であることを否定しています。ベイは未だに自分の父親はジョン・フランケンハイマーだと思っているそうですが。
僕はマイケル・ベイが無理やりにでも映画に「家族」というキーワードを強調するのはそういう諸事情が反映されているのではないかと思うのですがどうでしょうか。
Posted by 通りすが郎 at 2011年10月30日 23:45
いや〜なんか深いお話ですねーって、返事遅!
すいません…あまり見て頂いてる方はいないのかと、思ってました。
見て下さってる方もいるんだ。励みになります。
どんどん、通りすがって下さい。
Posted by きららヨメ at 2011年11月23日 18:34
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